防犯対策していますか


時代が変わっても「事件」というものがなくなることはありませんね。
それよりも、昔以上に悪質な犯罪が増加しているようにさえ感じます。
自分の身や身の回りのものは、自分自身で守らなくてはならない時代ですが、あなたはなにか防犯対策を通していらっしゃいますか。
戸締りをしっかりとすることや、物悲しい夜道を歩かないこと、カバンの口はしっかりと締めて、お財布は無造作にポケットにしまわない・・・など些細なことでありながらも重要なことはたくさんあります。
また、窓を開けっ放しとして外出してしまったけど、いかんせん?まぁ大丈夫、とか、短く家に帰りたいから物悲しいけど近道を通って帰ろう・・・などと根拠のないリライアビリティを無理に自分に言い聞かせてしまう場合も危険だと思います。
なにか、事が起こってからではいよいよのろいのです。
終始防犯対策はしっかりと行うべきではないかと思います。
自分自身の身を続けるための防犯、自分が身につけている宝物などのための防犯、そして自分が暮らしている家の防犯、ひいては家族、とくにちっちゃなお子様がある場合にはお子様のための防犯など、防犯対策をしなくてはならないものはたくさんあります。
いかに注意を通していたとしても、24時間終始防犯のことばかり考え続けていられる人間などいないでしょう。
とすれば、自分自身が防犯について考えていない時でも、正しく働いてくれるもの・・・例えば防犯グッズなどを持ち歩いたり、設置したりするのはまったく安心出来る行為だと思いませんか。
防犯グッズも現在はほんとに進歩しているのですよ。
これからブログでは、防犯について、そして防犯グッズについて何かとお話してゆくつもりですので、今後のご参考になさってくだされば嬉しいです。

防犯グッズを持ち歩くべき人々

防犯グッズはすごく分けますと、身を続けるためのものと、家(とその中にあるもの)を続けるためのものと2種類に区切れると思います。
一旦、身を守らなくてはならないというと、基本的には女性や子供が真っ先に願い浮かびますが、男性ですから安全ということもありません。
女性の場合ですともの盗りの他にも痴漢や暴行などという犯罪がつきまといますから防犯グッズのひとつはしっかり持ち歩いていただきたいですね。
子供の場合に心配なのは、どうしても誘拐でしょうか。
身代金目当て、ないしは子供そのものが欲しいという場合、ますます卑劣なのは子供への性的虐待のためなどさまざまです。
ある程度の年齢にできるだけ防犯グッズは持たせてあげたいものです。
防犯グッズが何のためのものであるのかわからないほどちっちゃなお子様の場合には、お母さんが責任を携帯してしっかりと見守っていなくてはならないのは、いうもありませんね。
男性の場合には、やっぱりもの盗りに気をつけるべきでしょう。
多くの男性は、ズボンのお尻部分のポケットに無造作に財布を添える癖がありますが、あれはスリに何はなくとも差し上げますよ・・・と言っているようなものです。
人混みではもちろんのこと、普段からお尻のポケットに財布を入れるのをやめましょう。
プロのスリにとっては、混雑していない場所であっても、出会い頭に盗んで仕舞うことなど簡単なことです。
こう見てみますと、結局防犯グッズは誰にでも必要なものだということがわかりますね。
では、次回からさっそく、具体的な防犯グッズについてお話してゆきます。