常に最新情報をキャッチしてください


子供手当てに関連するさまざまな事柄を、さまざまな角度から見て、記事としてまいりましたが、皆様がたの考えはどのようでしょうか。
外人の問題など、何とか細かく知ったというかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
また、日本の財政がそんなにも最低であるということを、ふたたび知ったというかたも中には来るかもしれません。
事実、子供手当て、自体は非常に頼もしい考えに則ったものですし、そういった制度がある国で送れるのは、全然幸せな事なのです。
政権が民主党に変わり、それまで児童手当であったものが、一段と金額を増額して子供手当てというものにとって替わりました。
そうして、その子供手当ては、この先、如何なる変化をするのか、依然として先が見えていない状態です。
今回は、今の時点での分かる限りの情報を記事にしたつもりではありますが、もしかすると、これらも明日にはもっと変更される可能性すらあるのです。
当然、1年後、2年後ともなると一向に先が見えませんし、5年後や10年後にも子供手当て達するものが継続しているのかなど、とても予想すらつきません。
そんな状態ですから、今回、これらの記事を読んだからといって、または、他のホームページなりブログなりで、子供手当ての記事を読んだからといって、いたずらに不安がったり、逆に安心しきったりなさらないでくださいね。
まだまだ、未知数のものだということだけは、しっかりと頭にいれておいて、常にニュースや新聞、インターネットなどで最新情報を手に入れるようにしてください。
一度「決定された」ことであっても、日本国の景気によっては、また覆されることもあるでしょうし、やがて、政権が変わることがあれば、その時にもまた、新しいシステムに変わることでしょう。
今、受け取れる分は、お子さんのために取り扱うなり、将来の学費のために貯金するなりして、大切にして頂きたいと思います。
よく、政府が税金の無駄使いをすると言って攻め立てるかたがいらっしゃいますが、子供手当ても同じく税金から支払われているものです。
二度と、無駄使いのないよう、大切にお使い下さい。

子供手当ての目的(2)

引き続き今回も、子供手当ての目的についてお話してゆきます。
前回、お話したこととそんなに違いはないのですが、子供手当てを実行した目的はつまり「社会全体で子供を育て上げる経費をシェア決める!」ということなのです。
そうして、その結果として、少子化の流れを切り替えることにつながったり、子供たちの生活改善につながったり、子供たちの貧困率の解消につなげていただけるのではないかということなのです。
単純に考えてみると、そんな未来を想像することは容易いですが、現実的にはどうなのでしょう。
目的はもっともなことですが、ちゃんと子供手当ての月額2万6000円によって、これらのことが全て解消されるかどうかは、もう一度ずっと先になってみなくてはわからないと思います。
但し、やってみなくては、わからないというのもまた事実ですからね。
ますます、日本はGDP比率で子育てにかける金額が少ないため、改善をはかるのが目的だとも言われていますが、これはさほど賛成できないという意見も多いようです。
その理由といたしましては、税金や社会保障の面などで激しく異なっている欧米と、おんなじ比率にする必要などないのではないかということだが、そのあたりはどうなのでしょう。
まぁ、結局はそれも、財源が豊富であれば反対する人は少ないに違いありません。
いよいよ、破綻しそうなほどの財政危機を抱えているため、どんな高い志や目的も、世間からは怪しく見えてしまうのでしょう。
一段と優先して行う事があるだろう・・・ということだと思います。
次回からは、子供手当てのお話について考えてみましょう。