トイレトレーニングに必要なもの

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何事をするにもそうですが、トイレトレーニングを始める前には準備を通じて、そしたら始めた方が良いというのです。
そうする事で慌てないでトイレトレーニングをする事が出来ます。
先ずは服装に気を付ける事から始めてみましょう。
いざおしっこがしたいというらオーバーオールの様な脱ぎがたいものを着ていては間に合わなくなってしまいます。
トイレトレーニングを通じているお子さんは、おしっこをしてから出して仕舞うまで時間が無いのです。
ですから至急脱がせてトイレに連れていただける様な服装を心がける様にください。
ですから、赤ちゃんが来ている様なツナギやオーバーオールではなくて、トレーナーとズボンの様な上下に分かれている洋服が良いと思います。
次に準備した方が良いものは、実にトイレトレーニングで取り扱うおまるか補助便座だと思います。
昔はおまるを使うのが前提だったようですが、後片付けが大変という理由もあって補助便座だけを扱うケースが増えているそうです。
お値段的には大体2,000円位から用意する事が出来ます。
中にはキャラクターが付いている物も有りますので、値段と相談して用意すると良いでしょう。
また、補助便座の場合は足を捨て置く為の踏み台も有った方が、自分で登ったり踏んばったりする上でも良いと思います。
ここまで用意したらすぐさまトイレトレーニングの開始です。
これから色々トラブルが有ると思いますが、焦らず怒らずゆったりした心でお子さんと接していって、トイレトレーニングを成功させて下さいね。

トイレトレーニングでの叱り方


基本的にトイレトレーニングにおいて失敗した時は怒らない事と言われています。
「どうしておもらしするの!」「トイレでしなさいって言ったでしょ」という様な、子供を追い詰める様な叱り方をしてしまうと、「トイレでおしっこしなかったのが怒られたのかな」「おもらししたのが駄目だったのかな」「トイレなんか嫌いだ」とか思ってしまって、今後のトイレトレーニングが上手くいかなくなります。
ですから、子供を怒鳴る様な叱り方は絶対にしてはいけないのです。
でも怒らないでいると子供も何も分かってくれないかもしれません。
ですから適度に拗ねる事もやっぱ必要だと思うのです。
では、トイレトレーニングで失敗した場合、どうして怒って引き上げるのが良いのでしょうか。
それはなぜお母さんが怒っているのか本当に分からせて引き上げる様な怒り方をすると良いと思います。
たとえばおもらしした場合、「ここにあるのはおしっこ、頷ける?おしっこだよ」「おしっこはトイレでする物なんだよ」という事を教えてあげましょう。
怒ったり叱ったりすると言うよりは教えていくと言った方が良いかもしれませんね。
こういう怒り方をする事で、自分がやった事はおしっこを漏らした事です。
トイレでしないでここで出しちゃうのは駄目な事です。
というのをじりじり学んでくると思うのです。
ここから始めて次第にトイレトレーニングが進んで行きますので、何とか怒り方も感情をただ言葉として子供にぶつけるのではなく、気を使う様にください。

オムツからパンツへ切り換える時期


僅かトイレが上手く出来るようになると、何とかトイレトレーニングを通じていても至急オムツを取ってパンツとしてあげたくなりますよね。
けれども実際にはいつぐらいにパンツにいいのかって本当に悩む所だと思うのです。
一般的な目安としては1日トイレトレーニングの内、半分以上トイレでおしっこする事が出来る様になったらパンツを穿かせても良いと言われています。
ですから、この頃から昼間はパンツ、夜はオムツという感じでこれからパンツに移行していっても良いと思います。
でも、荒療治としてトイレトレーニングの最初の段階でとうにパンツを穿かせちゃうという度胸の在る方もいる様なのです。
これはこれでもの甚だしく大変だと思うのです。
当然失敗もたくさんしてしまうし、失敗後の後片付けも大変だと思うし、無茶苦茶だなと思うのですが短期間でトイレトレーニングを終わらせたいという方にとっては相当良い様なのです。
荒療治は荒療治ですが、実にやってみるとじりじりオムツから慣らしていってパンツとして行く方法やいなやパンツに変える方法では、半年と3ヶ月という感じでパンツに至急変えた方が早く終了する事が分かっているのです。
勿論叱らない事。
叱ってしまうと何の効果も得られないばかりか、寧ろトイレが苦手になってしまうのでどうしようもなくなってしまいます。
どちらを選択するかは自由ですが、怒らない、面倒もかなり平気というのであれば至急パンツとしても良いかもしれませんね。