クリスマスに適した花言葉

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記念日は1年にいくつもありますが、その中けれども万人共通、そして一際意識の高い記念日と言えば、クリスマスでしょう。
元々はキリスト教における降霊祭…というより、冬至の祭だったクリスマスですが、現在においてはお祭りというよりは、ケーキを買って、家族や恋人とおかしい時間をやり過ごす記念日ですね。
子供は親からプレゼントを買ってもらい、友達やカップルでプレゼントを交換する。
そんな、いとも華やかな一日です。
あんなクリスマスに相応しい花言葉は、前もって「祝福」や「神様」などが入った言葉でしょうか。
ただ、今のクリスマスは宗教色もなく、お祝いというよりはみんなでワイワイ楽しむという感じの日それで、そこに嵌る必要もないでしょう。
とはいえ、クリスマスと言えば「聖なる夜」という印象が激しいのも事実です。
そういった印象を以て花言葉に映し出すのであれば、ホーリーという花が最も似合っていると言えるでしょう。
ホーリーという言葉自体「聖なる」に関してを持ちますが、このホーリーは西洋ヒイラギです。
ただ、日本のヒイラギとは種類が異なるので、注意しましょう。
ホーリーの花言葉は「神を信じます」「不滅の輝き」などです。
ホーリーの他にも、ポインセチアやクリスマスローズなどがクリスマスの花として認知されています。
ポインセチアには「聖なる願い」、「祝福する」という花言葉がありますし、クリスマスローズには名前にクリスマスが塞がり、「いたわり」「慰め」等の花言葉があります。
クリスマスの際には、こういった花と花言葉を選んでみましょう。

クリスマスに差上げるオススメの花


ホーリーやクリスマスローズもののクリスマスの定番といわれる花以外にも、クリスマスに似合う花はたくさんあります。
たとえば、シクラメンもクリスマスに合う花のひとつです。
但し、白に限ります。
シクラメンの花言葉は、白だと「清純」となりますが、赤だと「嫉妬」となります。
赤だとちょい妙な意味になってしまうので、白のシクラメンを用意しましょう。
クリスマスにはこの「清純」ものの、清楚さを表した花言葉が似合います。
この他にも、「ヤドリギ」「ローズマリー」「バルバラ」といった花がクリスマスには人気です。
ヤドリギは、予め悪霊や病気を追い払う効果がある聖なる植ものという言い伝えがあります。
そのため、悪賢い気を追い払うものとして今も重宝されているのです。
また、ヤドリギには腰や関節の痛みを和らげる成分があるなど、癒し効果が含まれているそうです。
ヤドリギの花言葉は「忍耐激しい」「困難に打ち勝つ」等です。
独力のクリスマスに丁度良いかもしれません。
ローズマリーは、聖母マリアがイエスと共にエジプトへと逃げた際、このローズマリーに身を隠して難を逃れたという言い伝えのある花です。
従って、クリスマスには非常によく見合う花と言えます。
花言葉は、「思い出」「記憶」等となっており、過去の記憶を呼び起こしたい場合に有効な花となっています。
バルバラは、キリスト教における聖人の独力の名前をもらった花です。
花言葉は「精神美」「際立つ美人」です。