モロッコ雑貨

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モロッコは、北アフリカの西の端に位置し、その歴史からアラブやヨーロッパ、アジア等いっぱいの文化が、混ざり合い、ユニークでエキゾチックな雰囲気を、醸し出している艶やかさ的な国です。

そんなモロッコの街角や暮らしのなかで出会ったモロッコ雑貨は、、カラフルでシンプルで贅沢で、そしてちょっと面白いものばっかりです。

モロッコ生産品の大部位は、、1点1点 職人が、手つくりを、しており、その手つくり感が、またさらに、情緒的な雰囲気を、増幅させます。

モロッコ雑貨が、誕生するのは、メディナとという中世の趣がいっぱいの旧市街で、迷路が入り組んだこの路地は、、手前の方には、各様な雑貨のショップが、並び、奥へ行くにしたが、って鉄を、打つ音やミシンを、踏む音が、聴こえる職人の工房が、立ち並びます。

すぐ側で職人が、作った作品が、、手前のショップのショップ頭に並ぶシステムになっています。

モロッコ雑貨といえばエキゾチックな装飾とカラフルな色彩が、雰囲気ですが、、イスラムの装飾文化が、そのデザインの源になっています。

イスラムでは、一切の偶像崇拝を、禁じていることから、人や動物を、全く利用し無い、模様としての装飾文化が、拡大してきました。

そしてモロッコのケースでは、このイスラム装飾にアフリカで使われている鮮やかな色彩と土着のベルベル人の素朴で、かわいい感覚、さらにフランスの改良されたセンスが、加わることで、斬新でエキゾチックでオシャレな雑貨が、生まれました。

モザイク模様のタイル、曲線デザインが、艶やかさのアイアン家具、モスク風なフォルムのモロッコランプ、アラベスク柄のインテリア雑貨等は、、 和風な空間、リゾート風な空間、モダンな空間にもすんなりと溶け込みます。