室内のための防犯グッズ(1)

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家の中に侵入してくる泥棒というのは、玄関ドアや窓は防犯グッズが設置されていないかなど、非常に念入りにチェックしたり注意を払ったりするものだが、まず、中に入ってしまうと注意が別の部分に行ってしまうようなのです。
つまり、中に入ってしまったあとは、深夜であれば住人を起こさないことに注意がいきますし、留守宅であれば、どこに金品が隠されているか、その場所はおそらく勘で押さえるそうなので、その場所を探してまっしぐらです。
注意がそちらに向いています。
ということは、家の中のドアにも振動で大音量のアラームが鳴り渡る防犯アラームをつけておくと良いと思いませんか。
もちろん、アラームでは完全に留守の場合には効果はないかもしれません。
但し、深夜などであればしっかりそれで目が覚めるでしょうし、泥棒も慌てて逃げてゆくことでしょう。
玄関を入ったあとの次の扉や、まとまった金品をしまいこんでいる部屋のドアなどに設置して据え置くのが良いですね。
ただ、住人がお手洗いのためなどに利用するドアは遠ざけないといけません。
深夜に何度も目覚めることになってしまいます。
また、そのような事を遠退けるために、ワイヤレスのセンサーチャイムというものもあります。
まとまった金品をしまっておいてある金庫や箪笥に近づいたり、扉を開けたりすると、そこに取りつけてある送信部分が感知して、他の部屋に置いてある受信機へ、チャイムや光の点滅によって知らせてくれるというものです。
これであれば、むやみに音が大きすぎることもなく異変を察知することが出来るでしょう。
中には100メートルも離れた場所までOKという優れものもありますよ。
防犯グッズもずいぶんと進歩したものです。

室内のための防犯グッズ(2)

本日も引き続き、室内用の防犯グッズのご紹介です。
本日、最初にご紹介いたします防犯グッズは、非常に嬉しいもので、出来ることなら大勢のかたに取りつけてくれと思います。
それは緊急通報装置というもので、非常時に本体のボタンを圧すことによって、予め登録した数か所へ自動的に通報できるという装置です。
本体そのものにマイクもスピーカーも内蔵されていますから、電話のように受話器などを持つ必要もありません。
これまでの防犯グッズに比べますと少々高価ではありますが、このような装置がひとつあるだけで、いやに安心して日々を過ごすことが出来るのではないでしょうか。
また、留守がちなお宅や、使っていないお部屋が多い家にぴったりな防犯グッズもありますよ。
留守がちなお宅や、使っていないお部屋が多いお宅は、夜になっても毎晩、部屋に電気がつかないことになってしまい、泥棒の目にとまってしまうとその部屋から侵入決めるということになります。
ですから、白紙部屋にはなかには電気を塗ると良いのですが、留守であってはつけることが出来ませんし、家にいたとしても空いている部屋の電気を毎日、擦り込みたり消したりするのは、極めて面倒であったり、いつの間にか忘れて仕舞うこともありますね。
そういう場合に便利なのが、プログラムタイマーや、オートマチックタイマーと呼ばれるものです。
設定した時間になると電気を押し付けたり消したりできる装置です。
これを設置しておけば、旅行で家を空けっぱなしにするときでも、とっくに2階は誰も使っていないというお宅であっても、安心度が増すのではないかと思います。