海外旅行のための防犯グッズ(1)


国内を旅行するのと違って、海外旅行ではさまざまなトラブルを耳にしますよね。
最も頻繁に見つかるのはスリやひったくり、置き引きなどでしょう。
但し、命が狙われるような非常に危険なことも時々あるようです。
どうしても日本人は、発展途上国や後進国へ旅行に出かける際にも、高め腕時計やカメラなどを当たり前のように持っていて、二度と服装も、靴もかばんも、全てがパリッとして高級そうに見えるよね。
そのせいで、まだ日本人はみんなお金保ちだと世界中から思われているのです。
自ら個人を危険にさらしているようなものです。
では、第三世界へ旅行する際には、服装や保ちものを高めものにしない、一番良いのは、使い古したものや着古したものにするなど、見た目に気をつけることが安全な旅行のために一番要所だと思います。
その上での防犯グッズということになりますが、さて、海外旅行に行ったことのあるあなたは、どんな防犯グッズを持って行きましたか。
スタンガンや催涙スプレーは基本的に飛行機に乗ずる前に没収されてしまう。
スタンガンに限り、預け入れる荷物でならOK のようですが、出掛ける国によっては持ち込み出来ない場合もあります。
とすれば、何が役に立つでしょう。
これまでご紹介した中まずは、防犯ブザーは役に立ちますね。
これは、ほんとに国内であれ海外であれ役に立ちますから、とにかくひとつ買っておいた方が良いですね。
そうして海外では、パスポートや現金などが命の次に大事なものとなりますので、それらを身につけてまつわるようなトラベルケースが一番人気です。
中には、お金がしまえるベルトや靴の中敷なども売られていますよ。
これらもりっぱな防犯グッズと言えるでしょう。

海外旅行のための防犯グッズ(2)

海外旅行のための防犯グッズ、前回はいかがでしたか。
今回も引き続き、海外旅行のための防犯グッズというタイトルとしてみましたが、今回はとくに個人旅行に焦点を当てて見ることにいたしましょう。
無論、短期の旅行者にも参考になると思います。
ツアー旅行に比べて、個人旅行は全過程が自由時間だから、その分、防犯対策には念を入れなくてはなりません。
昨今では、個人旅行も長期の旅行者がだいぶ増えたようですね。
数カ月にもわたる長期の旅行をする旅人の多くが、取り敢えず何らかの紛失や盗難、置き引きなどに遭った事があるそうです。
そういった旅人達が、どうしても旅に持ち歩いて出向く防犯グッズをご紹介ください。
とりわけ、どうしても必要なのは鍵だそうです。
数字を合わせて開けるナンバーロックであったり、極めて普通の南京錠であったり、チェーン付きの鍵であったり色々です。
鍵で開ける極めて普通の南京錠は、鍵の方を失くしてしまう可能性があるので、数字のほうがしばらく人気が高いそうですが、数字は運が悪ければ泥棒に開けられてしまうこともあるので注意が必要です。
チェーン付きの鍵は、単独旅には欲しい鍵のようですね。
駅や空港などで大きな荷物を椅子などにくくりつけてお手洗いなどへ行くときに重宝します。
また、チェーンだけあれば、財布とベルト通しなどをくっつけておくことで、スリに遭う心配もなくなりますよね。
また、バックパックやボストンバッグ、ザックなどを刃もので切り裂いて中身を盗む泥棒もいるようで、こういう被害から続けるためのパックセーフという商品もあります。
防犯ブザーというもので、自分の身体から荷物が去るとアラームが至るというタイプもあります。
海外で多い置き引きに大変有効です。