トイレトレーニングでウンチをさせるタイミング


ウンチのトイレトレーニングはおしっこと違ってまた大変だと言われています。
かなりおしっこの我慢と言うのは出来ない様なのですが、ウンチの我慢と言うのは割り方早くからとれると言われていますので、お子さんも知らずに我慢している事も有ります。
こんなウンチをトイレトレーニングでトイレで発する様にする為には、トイレに誘ってウンチをさせる事から始めなければいけません。
そのタイミングとしてやはり適しているのが「食後」と言われています。
なんで食後が良いのかと言うと、人間の身体はご飯を食べると胃が運動し始めます。
胃が動き始めると、腸や大腸が動き始めてきますので、腸内に溜まっていたウンチが動いていってウンチがしたくなるという仕組みになっています。
更にお子さんの場合はこの周期が少ないですので早速ウンチが出やすくなると当てはまるかもしれませんね。
ですから食事が終わったら「ウンチしに行こう」って言って誘って見せると良いでしょう。
しかしお子さんのウンチのリズムをすばらしく把握しておく様にください。
把握しないで毎日食事の度にトイレに連れて行かれたって出ないものは出ないですし、無理に出させたらトイレ自体嫌いになってしまうので、お子さんのリズムによって連れて行ってあげて下さいね。
ウンチがトイレで出来るようになったら、お尻を拭く事、トイレの水を流す事、手を洗う事も充分教えてあげてトイレトレーニングのおわりとなります。

トイレトレーニングに扱うグッズ【補助便座】


補助便座とは、トイレトレーニングをするお子様が取り扱う便座の事を指しています。
大人が取り扱う便座に副次的に乗せて扱う便座です。
トイレトレーニングを通しているお母さんなら、おまるを使うか、補助便座を使うか躊躇うというのです。
おまるを使うと便器に落っこちたり、足を踏み外したりする心配は乏しいけれども、後片付けは大変ですよね。
それでも補助便座だけにすると便器に落っこちてしまうんじゃないかと心配になります。
どちらを使っても利点ばかりでは有りませんが、どちらを使ってトレーニングするかはお母さんの邪魔だと思うのです。
もちろん、どちらかだけを使えと限定している訳では有りません。
おまるを先に活かし始めて慣れたら補助便座を使うという2段階構えにする人もいるというのです。
ここでは補助便座について説明して見たいと思います。
昔は補助便座と言うとはたして便器の上にちょっと置くタイプのものしか無かったと思いますが、今ははたして便利になっていて、折り畳み式やおまるが付いているタイプのもの、ステップが付いている物など実際便利になっています。
ご自宅のトイレの広さや便器によって選んでいくと良いと思います。
また、トイレトレーニングで補助便座を使うのってはたして一時だけですよね。
そう言った場合、嫌じゃなければレンタルと言うのも出来ます。
用途によって使ってみてはいかがでしょうか。
補助便座は、お子さんがおしっこやウンチをした後の後片付けをしなくていいという利点が有ります。
する時だけ注意して挙げるだけでお母さんの手間がぐっと収まると思いますので、便利なグッズだと思います。

トイレを子供仕様に


ご自宅のトイレですが、トイレトレーニングをするたまにトイレはいかなる感じになっているでしょうか。
お子さんが使いやすいようになっているでしょうか。
ご自分がトイレをする時ってどんな態勢でしているかめったに気にしていないかもしれませんが、大人ですからちゃんと足が床に付いている状態で用を足しているというのです。
むしろ足が付かないと体制が不安定になりますのでトイレトレーニングを通じているお子さんだっておしっこやウンチがしにくい状態になるというのです。
無論、最初のうちはおまるを通じてトイレトレーニングをする場合が多いですから、その時は良いと思いますが、大人が使っているトイレに補助便座を付けただけのトイレでお子さんにトイレトレーニングをさせる場合は気を付ける必要が有ります。
トイレトレーニングをするのであれば、トイレを子供仕様としてやる必要があるというのです。
では、どうして子供仕様として吊り上げるのかと言うと、何でもいいと思うのです。
お子さんの足の高さによって足台を置いて上げるのも良いでしょう。
それは段ボールも椅子も何でもいいと思います。
一旦足を置けるものがあれば、ウンチのときなんか踏ん張り易いと思いますので、ぜひ子供仕様としてあげてください。
よく在るイメージとしては、最初の内は便座に逆向きに座って固定させた方が落ち着き易いという感じも有りますが、必ず普通に座らせて足をつかせてやる。
大人が講じる様な態勢を整えて与える。
これもトイレトレーニングには必要だと思うのです。