宝くじが買える場所とは


宝くじを買いたい場合だが、いったいどこで買う事が出来るのでしょうか。
主な場所としては宝くじ売り場になります。
駅前やモール、みずほ銀行に隣接等の場所に宝くじ売り場が有ります。
またみずほ銀行ではATMも購入する事が出来ます。
この様に宝くじの販売場所は、全国で100006千箇所もあるそうです。
有名なのは銀座駅近くにある「西銀座チャンスセンター」ですよね。
年末ジャンボ宝くじの購入で長蛇の列を作っている光景がよくテレビで流れますよね。
また、宝くじ売り場が無い場所それでは郵便局でも扱っているところが有りますので、最寄りの郵便局に聞いてみると良いでしょう。
しかし、全国自治宝くじの開封くじのみの扱いになりますので、スクラッチ等は扱われていませんので相当不便かもしれませんね。
ここで気になるのは宝くじは未成年の方けれども選べるのかという事です。
宝くじは公営ギャンブルという扱いにはなりません。
その為、法律上は購入に関しても当選金の換金に関しても年齢制限は一切有りませんので未成年の方それでも宝くじを購入する事は十分に可能です。
ただし、場所によってはトラブル防止の為、18歳未満の方には売らないと宣言している売り場も有りますし、未成年者の売買契約には親権者の同意が必要という法律も在るそうです。
となると、何にも未成年者は買えないという事にもなりかねませんので、そういう場合には親権者の同意の元、販売しているという習わしで販売しているみたいです。

宝くじの換金期日を過ぎた場合はどうなるのか

宝くじが当たった場合に、気になるのはその換金がいつまで可能かという事だと思います。
宝くじの支払期間については、支払開始日が定められていて、そこから1年間が支払期間となっています。
たとえば1月1日が支払開始日だとしると、支払い可能期間は12月31日までという事になります。
しかし、支払い最終日が日曜日や銀行休日日に当たる場合には、その翌営業日までが有効期間になりますので覚えておきましょう。
この支払期間1年間を過ぎてしまった場合は、当選自体が無効となってしまいます。
かりに高額当選も換金場所に持ち歩いていっても1年を過ぎていたら換金されませんので、宝くじを買ったら忘れない様に当選番号の確認をする事を忘れない様にください。
では、この支払期間1年間が過ぎてしまった場合、本来取れるはずだった当選金はどうなってしまうのかご存知でしょうか。
支払期間が過ぎて時効になってしまった当選金については、宝くじを発売している全国都道府県、また政令指定都市に販売実績額に応じて返金達する事になります。
ただし、そのお金は単純に返る訳ではなくて、収益金の一部として扱われますので地域の為、公共事業の為に生きるお金として役立てられる事になっています。
また、宝くじが売れ残ってしまった場合、その中に当選番号があるという可能性も当然あります。
ただし、売れ残ってしまった番号が振られた宝くじについては、抽選達する前に全て無効処理として処理されますので、これがどうにかなるという事はないそうです。
極めて当選しているのに換金とめる人はたくさんいるみたいですので、換金を忘れないでする様に注意して下さいね。

宝くじの前後賞と組違い賞


宝くじが発売されるときによく「前後賞合わせて3億円」とか謳っている場合が有りますよね。
この「前後賞」と言うのはいかなるものなのでしょうか。
分かっている様で、極めて思い付か場合も有ると思いますので、挙げてみたいと思います。
「前後賞」と言うのは、1等の当選番号の前後の番号2つが当たりだという事を指しています。
たとえば当選番号が「11111111」だった場合、「11111110」「11111112」という前後の2つが前後賞という事になります。
1等賞金が2億円、前後賞が5千万円の場合、「11111110」「11111111」「11111112」の3つで1等前後賞合わせて3億円が貰えるという計算になります。
この前後賞を組み合わせる事で全く高額な当選金を貰えるという事になりますので、多くの方がこの3つの番号にかけて、連番で宝くじを購入しているのです。
この他にも宝くじには「組違い賞」という賞が有ります。
これは1等の当選番号と番号は同じだけれども組が違うものを指しています。
たとえば1等が「2組 11111111」だった場合、組違い賞は2組を除いた組になりますので、1組・3組~99組の「11111111」になります。
全部で組違い賞は98組存在する事になります。
ただし、当選番号が前後賞の2つと比べて98通りと多い分、当選金額は前後賞と比べて格段に低くなりますので、ふと残念だな、もどかしいなとおもう度合いが高いかもしれませんね。

宝くじの買い方【連番とバラ】

宝くじ用語で「連番」「バラ」という言葉が有りますが、これは宝くじの買い方についての用語になります。
【連番】
おんなじ組番号で、連続している番号を買う時に用いる言葉になります。
1等前後賞を置きたい時折連番で貰う人が多い様です。
【バラ】
ばらばらの番号で組もバラバラで購入するたまに用いる言葉になります。
仮に1等が当たったとしても前後賞を合わせて割り当てるという事は出来ませんが、1枚1枚何かが当たっているかもと照らし組み合わせる楽しみが有ります。
しかし、10枚単位でバラで購入する際には、末尾が0~9が全て入っている事になりますので、ことごとく1枚は下一桁の当選をする事になります。
では、宝くじを貰うときに、連番とバラではどっちが引っかかる確率が高いのか気になると思いますが、予めこれは差が無いように感じます。
統計的に言って来る確率はおんなじと言えるでしょう。
おんなじバラも「縦バラ」という買い方が有るのをご存知でしょうか。
通常は宝くじをバラで買うと前後賞は狙えないと思います。
ただし縦バラだと望めるらしいのです。
どうして前後賞が望めるかと言うと、縦バラの買い方はおんなじユニットの組数、プラス連番で買う事が出来るからです。
組と番号が連番で支払える事によって、前後賞が望めるようになるのです。
ですから、何セットか買う事によって連番という事になる訳です。
仕組み的に縦バラは分かりにくいかもしれませんが、把握すると連番とバラが融合した可愛い買い方と言えるでしょう。

宝くじの抽選に関して

宝くじの抽選に関してですが、宝くじの抽選は非公開としてではなく、全て公開されてなさる様になっています。
全ての抽選をすると年間に370回もの抽選が行われているようです。
抽選をする場合ところが、不正行為が行われない様にする為に、弁護士、宝くじを発売している自治体の職員、宝くじを受託している担当銀行の職員が立ち会いしてなさる様になっています。
宝くじの抽選の中けれども開封くじを抽選する場合は、「電動風車型抽せん機」というものを使って行われているそうで、これは丸っこい形のボードに均等に0~9までの数字が割り振られています。
そのボードを回して離れた所から矢を放って、矢が当たった番号が当選番号という様に至る仕組みの抽選方法を取っています。
よく、年末ジャンボ宝くじの際にニュース等で公開されていますよね。
抽選番号が8ケタだと、この機械が8台並んでいて、順番に矢が刺さっていくという様な感じです。
たいしてこのタイプの抽選方法は、大規模な宝くじ(ジャンボ等)で行われているのですが、数字選択式宝くじのナンバーズもこの方法が使われて抽選されています。
では、最近話題の数字選択式宝くじ、ロト6の抽選方法についてですが、これは「夢ロトくん」と名付けられている「電動攪拌式遠心力型抽せん機」という機械が使われて抽選されています。
ロト6の場合は1~43までの数字が書かれた球を順番に6個、この機械から抽出されて当たりとしているので、重複しておんなじ番号が出るという事にはならないのです。