カリスマ読者モデル「村上実沙子」


「村上実沙子」は、“カリスマ読者モデル”として雑誌「ViVi」で活躍しています。
また、彼女は、奥田順子、春名亜美と、関西出身の読者モデルユニット「JAM」を結成しました。
ユニット名は、3人の頭文字に由来します。
グングン、村上さんは、「Darling by Little Berry」のプロデューサーを頑張り、ラジオのサウンドクルーも活躍しています。
村上さんはがんらい「関西週間」や「神戸ウォーカー」で読者レポーターを通していましたが、母親が村上さんの知らないうちに「JJ bis」に応募して、オーディションや面接を通して読者モデルになりました。
最初にもらった仕事は、雑誌の企画で、家でブランドものを紹介するものでした。
そこで、後に「JAM」のメンバーとなる両人と出逢い、至極人懐っこくしていたそうです。
その後、企画で東京へ3人で行く機会があって、その時に「JAM」を結成しました。
読者モデルになって感じたことは、それまではテレビやラジオを見分ける立場だったのに、今は見てもらっていることに、いとも不思議で良心も持つようになったことです。
読者モデルになってから印象的だったことは、JAMでCDやピクチャーブックを発売したり、ハワイへ行ったりするなど、普通の女の子では何やらできないことを3人で経験できたことだそうです。
美容のために気をつけていることは、肌を弱らせないために、睡眠を十分とったり、乾燥しないように心がけたりしていることです。
美容室は「CARE」へ月3~4回行くそうです。
また、ネイルサロンにも行くそうです。
ファッションでこだわっていることは、無理しないで自分に当てはまるコーディネートをすることだそうです。
さまざまな場面で活躍し、お忙しい毎日を過ごしている村上さんですが、疲れた様子を一切もらいさせず、至極元気で明るく、おしゃれも仕事も必死でがんばっています。

中国出身の「李雨瀟」


「李雨瀟(り ゆいしょう)」は、高校生の時にスカウトされ、雑誌「PINKY」の専属読者モデルや、TBSテレビのバラエティ番組「オビラジR」で“オビガール”としても活躍していました。
雨瀟さんは中国出身で、日本には4歳くらいのら来ました。
ちっちゃいころは随分日本語が話せませんでしたが、今では日本語と中国語両方話せます。
ピアノを幼稚園のころからやってあり、東京の大会に出場したり、高校の時には「最優秀伴奏者賞」を受賞したりするほどの腕前です。
高校時代はたいして目立つタイプではなかったそうですが、高校を卒業する時期に、渋谷109の前で読者モデルにスカウトされて、彼女の生活は劇的に変化しました。
雑誌「PINKY」では専属読者モデルとして、オビラジRをはじめ、各種番組に生ずるなど、やりたいと思ったことは全部やって、心から充実していたそうです。
高校生の時と大学生になってから変わったことは、人の視線を意識するようになったことで、仮に誰も見ていなくても、ある程度気をつけるようになったそうです。
また、絶えず笑顔でいることを心がけているそうです。
雨瀟さんの気晴らし法は、ぴったりカラオケだそうです。
その時の気分によって、色んなジャンルの歌を歌うそうです。
あと、友達とおしゃべりすることも気晴らし法です。
ファッションでのこだわりは、流行を取り入れるだけでなく、洋服負けしないで、自分の持ち味を表現することです。
雨瀟さんは、自分の魅力を引き出せる大人の女性です。

勤勉の「福井仁美」


「福井仁美」は、多くのファッション雑誌で活躍する読者モデルです。
出身は愛知県で、推薦で早稲田大学へ入学しました。
高校は愛知県で有名な進学校でしたが、福井さんにはその真面目な雰囲気が合わなくて、どんなにそこで楽しむかが高校生活の楽しみでした。
ちっちゃいころからピアノを習い、作曲も手がけていました。
高校のテーマソングを作って購買で売ったり、卒業ソングを作ったりしたこともあります。
また、野球部のマネージャーをどんどんやっていました。
高校時代は、寝入る時間が悔しいというくらい、どうしても何でもやっていました。
そのころに、とっくに読者モデルを通じていて、テレビに出たこともあります。
でも、何しろ進学校だったので、勉強もしっかりやっていたそうです。
大学1年生の時は、テレビ局でアルバイトしたり、インターネットラジオに出たりしていました。
そういう中で、読者モデルやテレビ関係の人など、多くの出会いがあったそうです。
2年生の時は、だんだん仕事も増えて、TBSテレビの「オビラジR」に出演しました。
美しい肌を維持するために気をつけていることは、スッピンも人前に臨めるようにすることです。
そのためには、コスメティックをたっぷりと使って、睡眠をよく取り去ることを心がけているそうです。
ファッションは、たくさんのファッション雑誌を読んで、ファッションに関する多くの情報を取り入れるようにしています。
福井さんは、自分の目標にかけて二度と諦めない、思い切り勤勉の女性です。

自分磨きを怠らない「大槻典子」


「大槻典子」は、雑誌「CanCam」や「JJ」などで活躍する読者モデルです。
読者モデルになったのは、大学へ入学して一気に、CanCamのライターに求められたのがきっかけです。
読者モデルになって初めての仕事は、CanCamの「ギラギラ新入生」という企画で、私服の撮影をしました。
そこでは、初々しい友達ができてごっそり輪がひろがり、極めて楽しかったそうです。
読者モデルを通して変わったことは、食事に気をつけたり、寝不足にならないようにしたり、自分を磨くことを意識するようになりました。
きれいになるためとしていることは、打ち上げなどで不規則な生活になりがちなので、ビタミン剤やサプリメントで補給しているそうです。
お酒はしょうもない方ところが、打ち上げの次の日に撮影がある場合は、お酒を飲む量を控えめにしたり、むくみを軽減するためにマッサージしたりするそうです。
美容室は2週間に1回のペースで赴き、カットとカラーをします。
大槻さんの髪は柔らかくて痛み易いので、頻繁にトリートメントをしてもらうそうです。
ネイルにも粘り、スキな色はピンクなので、ネイルもピンク系が多いそうです。
明るいリボンやハート、ギラギラしたストーンもスキで、たくさん付けるそうです。
ネイルのケアのためには、友達が海外で買ってきたネイルオイルを使っているそうです。
大槻さんは、モデルの仕事がいやにスキそれで、これからも常にモデルを続けていきたいそうです。