誕生日に適した花言葉


プレゼントをあげる機会として何より多いのは、やっぱ誕生日ではないでしょうか。
誰もが1年に一度持っている記念日だから、友達が10人いれば、1年に10回は差し上げることになります。
両親や兄弟を含めれば、一段と機会は伸びるでしょう。
誕生日は必ずしも日常的ことではないですが、睦まじい人が多い場合は適切頻度で身近に覚える記念日でもあります。
そういった誕生日に送る花と言えば、誕生花が最もポピュラーになりつつあります。
ただ、誕生花とかに、花言葉で決めてもとっても構いません。
却って、その方が心を秘められるかもしれませんね。
誕生日にささげる花言葉として望ましいのは、祝福を前面に出しているものや、感謝の意を知らせるもの、相手を称えるものです。
たとえば、「祝福」という花言葉を持つハボタンやポインセチア、「愛らしさ」という花言葉のジャスミン、「暖かい心」という花言葉のサボテンなどが誕生日には良い花と言えます。
サボテンはとりわけ人気も高いようです。
誕生日に花を授ける習慣は、とっくからあります。
その一方で、花言葉を考えて差し上げるという習慣は決して根付いてはいません。
取り敢えず、見栄えの良い花が優先されます。
ですが、近年それでは花言葉をカードに残し、花に添えて差しあげるケースが増えています。
花言葉を前面に出すことで、内面もわかり易いのです。
誕生日というのは、その人が主役の日。
花言葉でその主役を飾って吊り上げるのが、プレゼントをする人の務めです。
やはり相手の好みの花を送るのも良いのですが、こういった趣向であげるのも、場の空気を仕掛ける上で有効です。

誕生日に差し上げるオススメの花


誕生日にあげる花は、相手の好みの花や、花言葉で「祝福」や「相手を喜ばす言葉」を持つ花が有効です。
そうして、その一方で、誕生花を差しあげるのも選択肢において考えて良いでしょう。
誕生花は、あんまりその歴史が古くさいわけではありませんが、ゆったり定着してきています。
未だにカードや口頭でその花が誕生花であることを知らせる必要はあるでしょうが、でも十分に思いは広がるでしょう。
誕生花は当然1~12月まで毎月ありますが、本当は毎月どころか「毎日」あります。
ここが、誕生石との大きな違いです。
花の種類の多さは宝石の種類の比ではないので、この点は強みです。
そうしてもっと、ひとつの日に対して複数の誕生花が存在しています。
それらの中からいくつか選び花束を作ったり、ひとつに絞って切花や鉢花にしたりすることになります。
どちらが良いかは、贈る相手のことも考えつつ自分で選びましょう。
誕生花は、アバウトにその月の花という選び方をするのではなく、その人の誕生日にピンポイントに合わせられるので、贈られた相手に「ちゃんと自分の誕生日を知ってくれていたんだ」と喜んでもらえることが多いプレゼントになります。
たとえば、11月12日が誕生日の人であれば、シロタエギク、ダイモンジソウ、ライスフラワー、レモン、ワックスフラワーの5つが誕生花となります。
大体、毎日これくらいの数の誕生花が設定されているのです。
因みに、シロタエギクの花言葉は「あなたを助ける」
ダイモンジソウは「自由、不調和」
ライスフラワーは「豊かな実り」
レモンは「心からの思慕、熱意、誠実な愛」
そうして、ワックスフラワーは「気まぐれ、可愛らしさ」です。
相手に当てはまる花言葉の花を選びましょう。