宝くじに関する疑問


宝くじに関する疑問はたくさん有ります。
ここでほんのりその疑問について挙げてみたいと思います。
【宝くじを拾った場合】
拾った宝くじを照合して見たら「当たっていた」という話を聞いた事が無いでしょうか。
こう言った場合、自分の当選金として買う事が出来るのかと疑問に思った事は無いでしょうか。
法律的に話をすると、当選している宝くじをどこかで拾った場合は警察に届け出なければいけません。
これは落しものを警察に届けるという意味合いと同じになります。
お金を仮に見つけたら警察に送りますよね。
それと同じなのです。
しかし、遺失もの法という法律が有り、ある一定期間が経過しても落とし主が現れない場合は拾った人のものになりますので、当たった宝くじは拾った人のものになります。
ここで二度と疑問は、警察が保管している間に換金期間が過ぎてしまわないかという事です。
この点は大丈夫で警察側が換金を代理で行っていますので、その際にはすでに現金化されたお金で拾った人のお金になるという事になります。
【宝くじを破いた場合】
間違って当選した宝くじの紙を破いたり、汚してしまったりしてしまう事も有ると思います。
一先ず注意書きとして「破損した場合は当選金を受け取れない場合も有ります。
」という事が書かれていますが、基本的には破いても汚しても宝くじの種類、書いてある組数、書いてある番号がしっかり判別出来る様であれば問題は薄いそうです。
でも判断しがたい場合にはみずほ銀行の本店にその宝くじが送られて鑑定されて判別できる場合もあるそうです。

宝くじの疑問・重複当選、転売、法律

夢の様な大金が手に入る可能性が有る宝くじですが、なんだかんだ思い付か事もあると思います。
そこで宝くじに関する疑問点を挙げてみたいと思います。
【重複当選】
宝くじを購入して当たった場合、1枚の宝くじで複数の賞が当選している場合も考えられると思います。
たとえばジャンボ宝くじや全国通常宝くじの様な番号が配布されるタイプの宝くじの場合、1等が「11111111」だったとします。
また最下位の等級で末尾一桁が当たったら300円という賞が有りますよね。
これで末尾が「1」だった場合ところが、1等と最下位の等級と両方該当する事になります。
こんな場合はもちろん両方の賞を貰えますので重複当選は認められる事になります。
次いで二度と疑問になるのがロト6の様な数字選択式宝くじの場合です。
たとえばロト6で当選数字が「1、2、3、4、5、6」だった場合、選んだ数字もおんなじ「1、2、3、4、5、6」だとします。
そうなると6個数字が一致しているので1等は当然当たりですよね。
但し考えようによっては3等の5個も一致しているのです。
そういった場合は3等の金額も流石貰えるのか?としてしまいますが、数字選択式の場合は重複当選は認められていませんので、上位該当等級だけができる様になり、ここの例で言うと1等だけが貰えるという事になります。
【宝くじの転売】
宝くじの当選金を他の人に譲る場合には贈与税がかかりますが認められています。
ただし宝くじ自体を転売すると言うのは法律で禁止されています。
ですから転売は出来ませんので注意して下さい。

宝くじを神頼みで当てる


「困ったときの神頼み」という訳で、宝くじを割振る為に金運グッズとしてみてはいかがでしょうか。
くじは買わなきゃ当たりませんよね。
但し買っても「とにかく当たらない」と思いながら「それでももしや触るかもしれない」と期待しながら貰うのが宝くじです。
宝くじは確率の世界になりますが、結果的に当たりが少ないだけであって「当たり」か「はずれ」かの二者選択になっているのです。
その為に神様にお願いしたいという人もいるでしょう。
その心理状態をついてか、宝くじ売り場の近くには金運グッズが売っている所も多いそうです。
金運をアップする為の小ものやお守り等が代表的なものと言えるかもしれません。
勿論金運グッズを買ったからと言って触れる確率が上がるという訳では有りません。
宝くじと金運グッズは関係ないのですから。
けれども何かに取り縋りたいという心理もまた無性に有りますよね。
自分の努力だけで何とかなるならすると思いますが、こればかりは確率の世界、どうにかなるものまずは有りません。
ですから色んな金運グッズに頼ったり、神頼みをしたりして運を引き寄せたいというのだと思います。
任せるものは助かる的考えも良いと思います。
「ぶつかる」と任せる事。
「神様お願い当ててください」と神様を信じてお願いして見分けるのも良いと思います。
何かに求めたくのぼるこんな魔力が宝くじにはやっぱあるのかもしれませんね。
当たる人は何をしても当たるそれが宝くじかもしれません。

どの位の人が宝くじをやっているのでしょうか

宝くじは今では誰でも一回は買った事が有るのではないかという位、私達の生活に浸透していると思います。
以前はジャンボ宝くじだけがメインだった様な宝くじも、今ではロト6やナンバーズの様な数字選択式宝くじも増えて、自分で攻略出来るという楽しみを有する宝くじが出て来る等、親しみを持てる宝くじが登場してきました。
ではそういう宝くじを楽しんでいる人はどの位いるのでしょうか。
ある年に宝くじ協会が行った18歳以上に関する世論調査によると、宝くじを購入した事が見て取れる人は全体の7割合も上っている事が分ったそうです。
日本の人口から考えてみると約7千万人以上の人になると言います。
いやに多くの方が宝くじを購入している事になりますよね。
また継続して宝くじを購入しているのは、その中のおよそ半分の人という事ですから、宝くじと言うのはやけに魅力的である事が伺えます。
なぜたいして宝くじを購入する人が多いのか、どうして宝くじにはさほど魅力が有るのか聞いてみると、「高額当選が期待出来るから」「高額当選を当たった夢を見る事が出来るから」「当たらなくても接するかもしれないとどきどきするのが面白いから」という理由が殆どだそうです。
当たっても当たらなくても面白い気分、当たったら何をしようという夢を見させてもらえる宝くじは、今後も色んなタイプの宝くじが出て来そうな感じで、もっと日本の宝くじ人口を増やしてくれるのではないかと期待できるのではないでしょうか。